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誰に何を相続させる遺言書

誰に何を相続させる遺言書

遺言書の内容として、誰に何を相続させる、という場合、何を、の遺産の内容、明細を記載しなければなりません。

相続人のうちのAに不動産を、Bに預金を、Cに株式を、というように、相続人の数名に遺産を分割、相続させる場合、遺言書を作成する人、将来の被相続人の財産をすべて記載する必要があります。

もし、財産の一部のみを遺言書に記載した場合、死亡時に別の遺産があるときには、遺言書に記載されていない遺産は、相続人の協議で、だれが相続するかを話し合わなければならなくなるからです。

相続人のうちの一名に、すべて相続させたい場合は、単に、すべての遺産を誰に相続させる、と記載すれば足ります。

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